テイスティングの企画

テイスティングを企画をしてみませんか?
企画は、スコッチ文化研究所会員であることと、まだテイスティングに参加したことのない方を 3名以上呼べる方なら誰でもできます。
ボトル新規購入などテイスティングにかかる経費は倶楽部が全面的に協力します。
特典として、テイスティングを企画し実行された方は、イベント参加費用が無料になります。

やるべき事は3つ。
飲みたかったシングルモルトを皆さんに負担してもらいましょう!

テーマと予算の決定

まず、見積もり人数とイベント参加費用を決定しなければなりません。
テイスティング参加人数は 10名程度、参加費用 6,000円程度で仮定します。
すなわち約 60,000円前後となりますが、リスク回避の係数を 0.8 ほど見ますと約 48,000円となり、その予算内でテーマを決定します。
テーマは、 “ウイスキーテイスティング テーマ” を参照しながら、個性的で魅力的なテーマにチャレンジしてみましょう。

予算のなかには、オードブルも含めます。
オードブルを少し重要視するなら、シングルモルト予算は少し辛抱しないといけなくなりますね。
また、配布資料にかかる経費や割り水など、約 6,000円ほど余分に掛かかると考えてください。

係数 [0.8] は、過去幾多のイベント経験から弾き出された、リスク回避の係数です。
当日、急な用事で来れなくなるかもしれませんし、 2名の予約が 1名に減るかもしれません。

テイスティング資料の作成

テイスティングで参加者に配布する資料です。
資料は、インターネットや本などを使って調べます。
調べていく過程は意外と面白く、へ~ ・・・ みたいな発見がしばしばあります。
垂直テスティングやひとつの蒸留所にテーマを絞ったなら、その蒸留所の取材をメインとし、誰か有名な方のセレクションなら、そのスペシャリストの経歴や出版している本などを調べて資料にしてもいいでしょう。

資料の文字数として、メインテーマの資料が 1200 ~ 1500 文字、各ボトルごとの簡単な説明が 120 ~ 150 文字程度です。
資料はデザインまでする必要はありません。
テンプレートがすでにありますから、テキストデータとイメージ画像を数枚用意すればいいのです。
しかし、デザインまでやりたいんだ!という方はご自由にお作りください。

スコッチ文化研究所 鹿児島支部活動報告

いわゆる、テイスティング後記。
スコ文研鹿児島支部はこんなに楽しいことをやっているんだ ・・・ ということを全国のシングルモルト愛好家に自慢しましょう。

テイスティング後記は、スコッチ文化研究所の会員に配布される “スコッチ通信” の “支部だより” に掲載されます。